第7回 知道楽-国文研・極地研・統数研セミナーのお知らせです。

お弁当を持ち寄って旬な文学・歴史や理学・数学を気軽に楽しみませんか?ハワイの学会で買ってきたコーヒー、ボルケーノ・ブレンドを提供します。コップのご用意をお願いします。

広辞苑によると、食道楽とは「うまい物や珍しい物を賞味する道楽」のこと。同じ建物を共有している国文研、極地研、統数研の昼食の時間に合わせて、どなたでも参加して頂ける座談会「知道楽」を開催します。四季折々の知を楽しんで頂けるよう、世話人が話者を一本釣りします。

日時:2018年6月27日(水)12:20-12:50
*トークは始めの15分、あとは出入り自由の座談会です。

場所:極地研3階セミナー室(C301)

話者:國分亙彦(極地研)

話題:「アザラシ観測隊」

概要:数年前のこと。「アザラシの捕まえ方を習って覚えてきます、麻酔とか、いろいろコツがあるみたいで…」とアメリカ西海岸に何度か出張していた國分さんは、もともと鳥の研究者。南極で越冬してアザラシ8頭による1300回の潜水データを取得して帰国された國分さんに、アザラシの泳いだ南極の海の話をして頂きます。

世話人・企画:
片岡龍峰、山口亮(極地研)、山本和明、岩橋清美(国文研)、中野慎也(統数研)・日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画・異分野融合研究「典籍等の天文・気候情報に基づく減災研究の基盤整備」